2010.07.17 Saturday
海デビュー
8月29日に行われる芥屋のオープンウォーター、
1kmにエントリーした。
豊友会水泳部の主将、手嶋さんに誘われて
目指し始めた「海での遠泳」
この大会が、記念すべき
デビュー第一戦となる(はず)。
エントリーしてからは、
いつも行くプールでも、一応タイムを計って
最低1kmは泳ぐようにしている。
おかげで、プールでの1kmは
なんなく泳げるようになった。
・・だけど、レースが近づくにつれて
海でもちゃんと泳げるのか??
という不安がむくむくと頭をもたげてくる。
レースの前日に「オープンウォータースイム教室」
なるものが開かれるらしい。
手嶋さんに言ったら
「オレはいい」とスルーされてしまった。
どうしよう・・
豊友会水泳部のルーキー、
ななえちゃんを誘ってみた。
「ねえ、芥屋のオープンウォーター、
一緒に出ない?」
だけど、メールの返事が来ない。
どうしよう?
たった一人で教室に参加するのもいやだなあ。
だけど、やっぱり受けたほうがいいかなあ。
不安になりつつ、教室にもエントリーした。
だけど、前日だけで大丈夫か??
と不安に駆られていたら
手嶋さんから
「17日に海で練習するけど来る?」という
ありがたいお誘いが。
「ぜひぜひ参加させてくださいませ!!」と
お願いした。
そして今日は待ちに待った練習日。
昨日までのぐずついた天気がウソのような快晴!!
手嶋ファミリーの車に便乗させてもらって
いざ芦屋の海へ!
着くとすでに、手嶋さんと一緒に
今年の錦江湾のレースに出るメンバー3人が待っていた。
みんなしゃっきりしていてガシガシ泳げそう。
この中に混じって、おばちゃんはついていけるのか??
内心の新たな不安を隠しつつ、
「海は初めてなんで、よろしくお願いします」と
しおらしく挨拶をして、みんなと一緒に海に入る。
足首までの浅いところは、水も温かいが
腰の深さまでくると、下のほうはひんやり冷たい。
「じゃあ、あそこのロープのとこまで行こうか。
300mくらいかな。
大山さん、ついてきてね」
手嶋さんの声を合図に、みんないっせいに泳ぎだした。
私もあわてて後を追う。
・・・・・が、しかし・・・
泳ぎだした瞬間から、心臓がバクバクしだして
手足もうまく動かない。
あれ、あれ、と思っていたら
過呼吸のようになってきて、息がうまく出来ない!!
どうしよう!!
前方を見ると、みんながどんどん遠ざかっていく。
うぇ〜ん!!
このまま泳いだら、みんなに迷惑をかけると思い、
急遽、岸に向かって泳いだ。
足が着く深さになったところで、
立ってみると、みんなの姿ははるか彼方に。
手嶋さんのお嬢ちゃんの日菜ちゃんに
「海は違うね〜。ぜんぜん泳げん」と弱音を吐き、
しばらくは日菜ちゃんと一緒に
浅いところで、ちんたら泳いだ。
しばらく泳いだら、すこし息もできるようになって
普通に泳げるようになった。
ああ、海はやっぱり甘くない。
錦江湾はおろか、芥屋もムリかも〜。
落ち込みつつ、泳いだ。
そうこうするうちに、みんなが戻ってきた。
「じゃあ、今度はオレの代わりに
大山さん、入って泳いで」と手嶋さん。
そんなぁ〜、アンタを頼りにしてきたのに
見捨てないでよぉ!!
私の想いが通じたのか、他のメンバーが
「5人で泳げばいいやん」と言ってくれる。
ホッ!
不安で一杯ではあるけれど、
泳がなきゃいつまでたっても泳げない。
意を決して、みんなについていく。
最初よりはちょっと楽。
だけど、やっぱりプールのようにはいかない。
前を泳ぐ人の足に触るくらい近く泳ぐ。
横をみると、すぐ近くに泳いでいるメンバーの
姿が見えるので、安心できる。
泳いでいるうちに、だんだん不安が消えて
楽しくなってきた。
息継ぎで顔をあげると、
真っ青な空に、飛行機雲が走っている。
気持ちい〜い!!
ロープのところまで行って、一休みする。
「もう大丈夫じゃないですか」と
ほかのメンバーの人が言ってくれる。
ほんとうは、まだちょっぴり不安だけど
それでも、ここまで来れて、本当に嬉しい。
そこからまた泳いで戻って、
そして、さらにもう一往復した。
あわやギブアップか!と思われた海デビュー。
みなさんのおかげで、
とてもとても楽しいものになりました。
惜しむらくは、せっかく持っていったデジカメが
バッテリー切れで、写真が一枚も撮れなかったこと。
手嶋さんの奥さんのルミコさんが
一眼レフで撮ってくれていたので
データをもらったらアップしますね。
手嶋さん、誘ってくれてありがとね!
そして、この忙しい時期に
半日休ませてくれた茜屋のスタッフにも
感謝、感謝!
今日で梅雨も明けたし、
明日からまた仕事がんばるぞぉ!!
1kmにエントリーした。
豊友会水泳部の主将、手嶋さんに誘われて
目指し始めた「海での遠泳」
この大会が、記念すべき
デビュー第一戦となる(はず)。
エントリーしてからは、
いつも行くプールでも、一応タイムを計って
最低1kmは泳ぐようにしている。
おかげで、プールでの1kmは
なんなく泳げるようになった。
・・だけど、レースが近づくにつれて
海でもちゃんと泳げるのか??
という不安がむくむくと頭をもたげてくる。
レースの前日に「オープンウォータースイム教室」
なるものが開かれるらしい。
手嶋さんに言ったら
「オレはいい」とスルーされてしまった。
どうしよう・・
豊友会水泳部のルーキー、
ななえちゃんを誘ってみた。
「ねえ、芥屋のオープンウォーター、
一緒に出ない?」
だけど、メールの返事が来ない。
どうしよう?
たった一人で教室に参加するのもいやだなあ。
だけど、やっぱり受けたほうがいいかなあ。
不安になりつつ、教室にもエントリーした。
だけど、前日だけで大丈夫か??
と不安に駆られていたら
手嶋さんから
「17日に海で練習するけど来る?」という
ありがたいお誘いが。
「ぜひぜひ参加させてくださいませ!!」と
お願いした。
そして今日は待ちに待った練習日。
昨日までのぐずついた天気がウソのような快晴!!
手嶋ファミリーの車に便乗させてもらって
いざ芦屋の海へ!
着くとすでに、手嶋さんと一緒に
今年の錦江湾のレースに出るメンバー3人が待っていた。
みんなしゃっきりしていてガシガシ泳げそう。
この中に混じって、おばちゃんはついていけるのか??
内心の新たな不安を隠しつつ、
「海は初めてなんで、よろしくお願いします」と
しおらしく挨拶をして、みんなと一緒に海に入る。
足首までの浅いところは、水も温かいが
腰の深さまでくると、下のほうはひんやり冷たい。
「じゃあ、あそこのロープのとこまで行こうか。
300mくらいかな。
大山さん、ついてきてね」
手嶋さんの声を合図に、みんないっせいに泳ぎだした。
私もあわてて後を追う。
・・・・・が、しかし・・・
泳ぎだした瞬間から、心臓がバクバクしだして
手足もうまく動かない。
あれ、あれ、と思っていたら
過呼吸のようになってきて、息がうまく出来ない!!
どうしよう!!
前方を見ると、みんながどんどん遠ざかっていく。
うぇ〜ん!!
このまま泳いだら、みんなに迷惑をかけると思い、
急遽、岸に向かって泳いだ。
足が着く深さになったところで、
立ってみると、みんなの姿ははるか彼方に。
手嶋さんのお嬢ちゃんの日菜ちゃんに
「海は違うね〜。ぜんぜん泳げん」と弱音を吐き、
しばらくは日菜ちゃんと一緒に
浅いところで、ちんたら泳いだ。
しばらく泳いだら、すこし息もできるようになって
普通に泳げるようになった。
ああ、海はやっぱり甘くない。
錦江湾はおろか、芥屋もムリかも〜。
落ち込みつつ、泳いだ。
そうこうするうちに、みんなが戻ってきた。
「じゃあ、今度はオレの代わりに
大山さん、入って泳いで」と手嶋さん。
そんなぁ〜、アンタを頼りにしてきたのに
見捨てないでよぉ!!
私の想いが通じたのか、他のメンバーが
「5人で泳げばいいやん」と言ってくれる。
ホッ!
不安で一杯ではあるけれど、
泳がなきゃいつまでたっても泳げない。
意を決して、みんなについていく。
最初よりはちょっと楽。
だけど、やっぱりプールのようにはいかない。
前を泳ぐ人の足に触るくらい近く泳ぐ。
横をみると、すぐ近くに泳いでいるメンバーの
姿が見えるので、安心できる。
泳いでいるうちに、だんだん不安が消えて
楽しくなってきた。
息継ぎで顔をあげると、
真っ青な空に、飛行機雲が走っている。
気持ちい〜い!!
ロープのところまで行って、一休みする。
「もう大丈夫じゃないですか」と
ほかのメンバーの人が言ってくれる。
ほんとうは、まだちょっぴり不安だけど
それでも、ここまで来れて、本当に嬉しい。
そこからまた泳いで戻って、
そして、さらにもう一往復した。
あわやギブアップか!と思われた海デビュー。
みなさんのおかげで、
とてもとても楽しいものになりました。
惜しむらくは、せっかく持っていったデジカメが
バッテリー切れで、写真が一枚も撮れなかったこと。
手嶋さんの奥さんのルミコさんが
一眼レフで撮ってくれていたので
データをもらったらアップしますね。
手嶋さん、誘ってくれてありがとね!
そして、この忙しい時期に
半日休ませてくれた茜屋のスタッフにも
感謝、感謝!
今日で梅雨も明けたし、
明日からまた仕事がんばるぞぉ!!


