こんにちは!「喜なりめんたいこ」茜屋です

無添加の辛子明太子を作っている茜屋の店主のブログです。食べ物を作る、という仕事は大変だけど面白い、面白いけど悩みも多い・・おっちょこちょいで超プラス思考の私の喜びや悩みをそのまま綴っています。
「おいしかった」の嬉しいお便り2件
「とくダネ!」を見てご注文くださったお客様から
うれしいメールをいただいた。

お二人とも1月14日の放映当日に
ご注文くださったのだけれど
結局4月に入ってからの発送となってしまった。

お一人の方は、発送日をご連絡したところ
わざわざ引き取りに店まで来てくださった。

以下がお便りの内容です。
(お名前とメルアドだけはわからないように
していますが、あとはコピー&ペーストで
原文のままご紹介しています)

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大山 真理子様

本日明太子とジャコを受け取りました
早速いただきましたが
想像通りおいしかったです
 
まだ大勢待っていらっしゃって
お忙しいことと存じますが
お体お大切にお過ごしくださいませ

****

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▼無添加「喜なりめんたいこ」の茜屋への≪ショップ≫お問い合わせ

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【 お名前 】 ***
【 MAIL 】 ****@nifty.com
【 タイトル 】 おいしかった〜

【 内容 】
昨日、やっと喜なりめんたいこを食べることができました。
早く食べたいと思い、車を走らせ博多から買いに行きました。
薄味でしたがお出汁の味がきいてておいしかったです。
今まで、子供はめんたいを食べれなかったんですが、喜なりめんたいは、違いました。今日のお昼もめんたいで御飯を、食べるそうです。次回の注文ができる日まで待ってます。
がんばって下さい
==============================================================
送信日時:2009年04月06日12時01分

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長くお待たせしたにも係わらず
喜んでいただいて、本当にありがたいと
嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになった。




まだまだたくさんの方をお待たせしている。


何しろ3人で手作り、一度に漬け込む量は
22kgほどで、しかも天然のものなので
一回の漬け込みで何がどれだけできるのか
最後になるまでわからない状態。


それでも、おいしいめんたいこを届けたい、と
みんなでがんばっているので
待っててくださいね。
| 大山真理子 | お客様からのお便り | 11:02 | comments(0) | - |
つながって、つながって・・・
門司に住むIちゃんとランチ。

Iちゃんは、歌い手の大塚まさじさん
奥さん、まりさんの大学時代のお友達。

何年も前から、いつもまさじさんのライブで会うし、
我が家でIちゃんがもって来てくれた大量の牡蠣で
牡蠣パーティをしたこともある。

だけど、ふたりだけで食事をするのはなんと初めて!



向かう先は、私もメンバーになっている「豊友会」という
筑豊地区中心のゆる〜い会の会長杉本さんが
オーナーをつとめる、川崎町のラピュタファーム

地元の野菜を中心とした手作りのバイキングが
人気の店で、茜屋から車で40分ほどのところにある。


3日ほど前に滑り込みセーフで予約が取れた。


11時20分ぎりぎりに着くと、
あいにくの雨にもかかわらず、待合室となっている
カフェはたくさんの人であふれていた。


受付をしていると、聞き覚えのある声が・・。


振り返ると、以前町会議員をしていたKさんがいる。
Kさんは、私より10歳くらい年上なのだが
小柄でおっちょこちょいで、とってもかわいらしい女性。


「Kさん!!お久しぶりです!」とご挨拶すると、


「まあ、大山さん、今あなたのことを話してたのよ!」
とNさんという女性を紹介された。


「彼女ね、Aさんのお友達なんですって」


Aさんは、古野隆雄さんを通じて知り合った方で、
2年半前にイタリアに一緒に行った。
(古野さんは豊友会の名誉会長です!)



その後、茜屋のお客様にもなっていただいて
下田逸郎さんのライブに誘っていただいたりしている。


Nさんは「私、下田逸郎のマネジメントを
してるんです」と。


「そうなんですか?Aさんから
時々ライブに誘っていただいてるんですけど
まだ行けてないんですよ。

下田さん、いま飯塚市にお住まいなんですよね。

ライブ会場になっている”元気”の
田中さんは知り合いなんですよ」
(田中さんもわが豊友会のメンバーなのだ)


「下田さんは大塚まさじさんとも
お知り合いなんでしょう?」とたずねると


「ええ、よく知ってますよ」との答え。

思わず「今日一緒にきたIちゃんは
まさじさんの奥さんのお友達なんです」と
Iちゃんを紹介する。


そうこうするうちにレストランに入ると
Kさんたちがお隣のテーブルに。


「今日はご縁がありますね」なんて話していると


Kさんがご自分のお友達を紹介してくださった。

その中のお一人が飯塚市で毎年行われている
車いすテニス大会」の関係者だった。

じつは「車いすテニス大会」の理事長である
前田理恵さんは、大学の先輩にあたる。

そのことをお伝えすると「まあ、奇遇ねえ」と
驚いていらした。

私がまさじさんの奥さんのお友達のIちゃんと
一緒で、そのまさじさんの知り合いの下田逸郎さんの
マネジメントをしている方が、私の知り合いのKさんの
お友達で、しかもAさんともお友達。

そして、Kさんのお友達の一人は、
私の先輩の前田理恵さんのお知り合い・・・


なんだか今日はご縁がつながってるね!

そんなことを話しながら、
ラピュタの4月のメニューを楽しんだ。


食べたのは、高野豆腐のエスニックサラダ、
鶏肉とごぼうのなべ(クスクス添え)、野菜カレー
小松菜とエノキ茸の煮びたし、りんごとヨーグルトのピザ、
新ごぼうのごま豆腐、旬の野菜のてんぷら、
春キャベツのコールスロー、ペペロンチーノ、紫キャベツのジュレ、
ネギのカナッペ、にらチヂミ、ごぼうのショコラケーキ
バナナケーキ、紅茶のクッキーなどなど。

メニューが毎月変わるので
行くたびについつい食べ過ぎてしまう。



そして夜。

まさじさんのライブをラピュタでやろう!
と言い出した竜太郎さんから電話があり

「今日ね、下田逸郎さんのマネジメントを
している人と知り合ったよ」というと

「ああ、Nさん?」と。

なんと知り合いらしい。


一日でこんなに知り合いがつながったのは
初めての出来事。

世の中って意外と狭いんですね!

| 大山真理子 | 今日の茜屋 | 20:01 | comments(0) | - |
「喜なりめんたいこ」へのご感想を2件ご紹介します
テレビを見て、本当にたくさんのご注文をいただいている。

嬉しいのだが、心配にもなってくる。

テレビをご覧になった方が

「きっと素晴らしいめんたいこが来るに違いない」

と期待されるのではないか、という心配。


というのも「喜なりめんたいこ」は
好き嫌いがはっきり分かれるめんたいこだから。

天然の素材だけで作っているせいか、
従来のめんたいことは、味も色もかなり違う。

「もう他のめんたいこは食べられない」というほど
気に入ってくださる方もいらっしゃれば

「色が悪い」「味が薄い」とおっしゃる方もいらっしゃる。


当たり前の話だけれど、すべての方の口に合う
めんたいこなど、私には作れない。

けれども、テレビを通してみると
「誰が食べてもおいしいに違いない」ように
受け取られてしまいがちだ。

テレビをご覧になってご注文いただいた
お客様から、たまたま同じような時期に
2件ご感想をいただいた。

「喜なりめんたいこ」を注文しようかどうか
迷っている方の参考にもなるのでは、と思うので、
ご了解を得て、ここに紹介させていただく。


***************

茜屋さま

メールで発送までお知らせいただき,ありがとうございました。
昨日着いて、いただいてみました。

感想です。

軽く焼いていただきました。
主人は,苦い、と言います。私は感じません。
おそらく、使っている塩のせいではないでしょうか。
先日も、焼きエリンギをレモンと塩で食べたときも苦みを感じると
言ってました。
その時の塩は「富山湾海洋深層水塩」です。
とても苦みに対する感度が高い人ではあります。

私は、余分なもののない味で、だしの香りはあるものの
物足りなさを感じました。
「甘み」かも知れない、隠し味としての甘みが
よりおいしさを感じさせてくれるのではないかと思いました。

素人の感想ですが、不愉快だったら忘れて下さい。

*************

とても丁寧にご意見を書いてくださっている。

おいしかった、というお便りは
もちろんとてもとても嬉しい。

けれども、辛口のご感想も
とても勉強になるし、何より
ご意見をお寄せくださる、ということ自体が
本当に有難く、うれしいことだ。


明太子は、焼くと唐辛子の辛味が弱くなり、
その代わりに塩味を強く感じるようになる。

卵にはもともと少し苦味があるので
(たまには苦味の強いものも)
それを感じられたのかも知れない。

「物足りない」と感じられる方は
けっこういらっしゃるかもしれない。

夫も「インパクトがない」と言っていた。
私は「いいの、インパクトはなくても」と
応えていたのだけれど・・。

もうおひとりのご感想は
身に余るものだった。

*************

茜屋様


本日明太子が届いた東京杉並の*****と申します。
まずは無事に届きましたことをご報告させていただきます。

はやる気持ちを抑えて冷蔵庫でゆっくりと解凍し先ほど
茜屋さんの明太子をいただきました。

辛口を注文したのでまわりはもちろん辛みがあるのですが
だしの香りと味が口に広がり1粒1粒が感じられ絶品でした。

お手紙にご謙遜が書かれていましたが、想像を超える美味しさでした。
明太子は好きで福岡のものを取り寄せていたりしましたが
今まで食べた中で一番美味しかったです。
東京で売られているものはただただ辛味をつけているものばかりで
赤い汁につけられているたらこというイメージですが茜屋さんの
明太子が本物の明太子なんだと感激をしました。

本日届いた分は家族であっと言う間になくなってしまうのを
今からさみしい気持ちがしております。

テレビで放送されて以来大変なご盛況のようですが、
今から次の注文ができる時を心待ちにしております。

取り急ぎご報告させていただきます。

注文できる日を楽しみにしております。

*************

このお客様からは、掲載を依頼した私のメールへのお返事で
さらなる嬉しいコメントをいただいた。

****************

大山様

先日はお忙しい中お返事をいただきありがとうございました。
とても嬉しかったです。

メールの件は喜んで了解させていただきます。
名前が必要でしたらば「東京の******」で使っていただいても
構いません。

茜屋さんのファンになりましたので是非協力させてください。

加えて私にとっては悲しいお知らせですが一週間を待たずして
全部完食してしまいました。
我が家にとっては本当にぴったりとはまってしまい、
ご飯のお供に、ビールのつまみにと大活躍でした。
今までは稚加栄さんのが一番美味しいと思っていたのですが
茜屋さんの「だしの味がしみ込んだ明太子」は格別でした。
辛さだけを求めている人には味はわからないと思います。

お忙しい毎日でいらっしゃるとは思いますが
お体に気をつけて茜屋さんの味をみなさんにお届けして下さい。
でも注文できる日がどんどん先延ばしになってしまいそうで
とてもこわいのですが・・・・

***************

メールは、お名前の部分を消した以外は
全て原文のままです。

まだご注文をお受けできていないみなさま。
本当に申し訳ございません。

もしこのブログを読んでも
ご注文の意思が変わられなければ
9月か10月頃に声をかけてみていただけますか?








| 大山真理子 | お客様からのお便り | 22:02 | comments(0) | - |
メールでご注文いただいた方へ【ぜひお読み下さい】
さっきの続きのようになってしまうけれど・・

メールでのご注文の処理に
とてもとても時間がかかっている。

全部を読む時間がないので
全ての方に同じ文面のメールをお送りしたのだが・・

届かずに戻ってきたメールがかなりある。

他にも、ご住所やお名前のないものもかなりあった。


ご注文をお受けした方には、最初のメールの後、
2回目のメールで、「商品の確認のお願い」メールを出している。

私のミスで、「ご注文をお受けした」ことと
「数ヶ月お待たせするかもしれない」ことを

メールに書き忘れてしまった。

なので

「商品の確認のお願い」メールを受け取られたお客様は、
お待たせはいたしますが、必ずご連絡を差し上げて、
商品をお届けしますので
申し訳ありませんが、お待ち下さい。

いろいろと不手際があり、
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。






| 大山真理子 | めんたいこ作り | 21:08 | comments(1) | - |
テレビ放映の反響
1月14日にフジテレビの「とくダネ!」で紹介されてから
一ヶ月が過ぎた。

放送当日は、朝からずーっと電話が鳴りっぱなし、
ファックスも切れ目無く送られてくる状態で
ネットショップの商品もすぐに品切れになってしまった。

閉店後に、受け付け順に番号をふっていった。

電話はさすがに時間がかかるので、
件数は少なく60数件。

ファックスは200件あまり。

ネットショップは70件ほど。


「これなら何とか乗り切れるね」

そう話してスタッフを帰し、
夜遅くにメールを開いたところ・・・


・・なんと700通を超えるメールが・・!


しかも内容は様々。

これを全て読んで返信するには
気が遠くなるほど時間がかかりそう。

どうしよう・・と落ち込んで家に帰った。

***************


翌日も状況は変わらず。

注文書だけがどんどん山積みになっていく。


このままでは年間の生産量を超えてしまう!


ほとんどパニックになりながら
スタッフと対策を考えた。


そうして出した結論が
一旦受注をストップする、というもの。


この不景気の時代に、注文が殺到して嬉しい!
ではなくパニックになるなんておかしいんじゃない?

と思われるかもしれない。

受注をストップするなんて、傲慢でわがままな行為に
写るかもしれない。

実際に「テレビに出たのに
注文受け付けないなんておかしい」と
言われたりもした。

けれども、作っている私たちの立場からすると
ずーっとずーっとお待たせする、ということは
あまりにも心苦しくて、

このまま受注を続けると、それがプレッシャーになって
追い詰められた気持ちで作ってしまうことになる。

そんな気持ちではおいしいものは作れない。

そういう事情で、ストップさせていただいている。

************

店には少しは出しているけれど、
生産量がとても少ないので、
一度に出せる量は、家庭用が4,5個だけなのだ。

なので、すぐに売り切れになってしまう。

中には関西や関東など、遠くからいらっしゃる方も・・。

そんな方に「売り切れです」というのは
本当に心苦しいのだけれど、しかたがない。


「喜なりめんたいこ」は、特別なめんたいこではない。
今月限りでなくなるものでもない。

私たちはずっと今までどおりのペースで
作り続けるので、この影響が収まれば
普通の状態に戻ると思う。

みなさんが血眼になって買うような商品ではないので
どうぞ少し時間をおいてみてください。







| 大山真理子 | めんたいこ作り | 20:31 | comments(1) | - |
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