<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>こんにちは！「喜なりめんたいこ」茜屋です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/" /><modified>2008-12-31T20:33:59+09:00</modified><tagline>無添加の辛子明太子を作っている茜屋の店主のブログです。食べ物を作る、という仕事は大変だけど面白い、面白いけど悩みも多い・・おっちょこちょいで超プラス思考の私の喜びや悩みをそのまま綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>２００８年最後の営業日に思うこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=1020397" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=1020397</id><issued>2008-12-30T13:24:47+09:00</issued><modified>2008-12-30T04:33:38Z</modified><created>2008-12-30T04:24:47Z</created><summary>今年も今日で最後の営業日。
毎年のことだけれど、１２月は何をしたかわからないほど
早く過ぎてしまう。

ここ１，２年つくづく思うことは
自分が歳をとったなあ、ということ。

こんなにも、と思うほど
毎年毎年体力が続かなくなって
一日徹夜をすると、３，４...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>めんたいこ作り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も今日で最後の営業日。<br />
毎年のことだけれど、１２月は何をしたかわからないほど<br />
早く過ぎてしまう。<br />
<br />
ここ１，２年つくづく思うことは<br />
自分が歳をとったなあ、ということ。<br />
<br />
こんなにも、と思うほど<br />
毎年毎年体力が続かなくなって<br />
一日徹夜をすると、３，４日引きずってしまう。<br />
<br />
うちは製造、販売、発送、<br />
経理関係、ホームページなどなど<br />
全ての作業を私を含め、３人でやっているので<br />
どうしても一人にかかる負担が大きくなっている。<br />
<br />
製造の面でもいっぱいいっぱいの状態が<br />
ずっと続いている。<br />
<br />
ここのところ、原卵の質が良くなくて<br />
なかなか思うように生産ができない年が続いている。<br />
<br />
「質が良くない」というのは、鮮度が悪いということではなく<br />
「粒々が出てくれない」ということ。<br />
<br />
これは、乱獲や温暖化の影響で<br />
卵の質が実際に落ちているためかもしれないし、<br />
<br />
茜屋で使っているアラスカの場合は<br />
アメリカ政府が一年の漁獲量を決めるので<br />
早い時期に獲ろうとして、未熟なものまで<br />
獲っているためかもしれない。<br />
<br />
が、原因はともかく「喜なりめんたいこ」として<br />
販売できない割合が以前より多くなっていることは確かだ。<br />
<br />
<br />
生で粒々がでないものも、加熱すれば粒つぶしておいしいので<br />
調理用として販売しているけれど、<br />
これも皮から出すのに結構手間隙がかかり、<br />
超少人数でやっている当店では負担になっている。<br />
<br />
<br />
来年は、この部分を使って、<br />
何かおいしい新商品を作りたいと思っているのだけれど・・。<br />
<br />
<br />
この時期になるときっとみなさんも「来年は・・」と<br />
新しい年の計画を練られていることと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　茜屋の来年の目標はというと・・<br />
<br />
まず<span style="font-size:large;"><strong>「無理をせずに作る」</strong></span>ということ。<br />
<br />
今まではテレビ放映の後など<br />
ご注文が殺到したときに、<br />
一日でも早く商品をお届けしようと<br />
連日深夜まで働いたのだけれど、<br />
<br />
スタッフが倒れたり、私もずっと具合が悪くなったり<br />
と「これは長くは続けられない」ということが<br />
はっきりした。<br />
<br />
今いるスタッフはとても優秀で<br />
しかも頑張ってくれるので、<br />
できるだけ長くいてほしい。<br />
<br />
スタッフと自分の健康のためにも<br />
「何があってもいつもどおり働く」ことが<br />
大切だと痛感している。<br />
<br />
今年も年末には品切れを起こしてしまい<br />
お客様にご迷惑をかけている。<br />
<br />
本当に申し訳ないと思うけれど<br />
今の場所ではこれ以上スタッフを増やすこともできないし<br />
大幅な増産はできそうもない。<br />
<br />
<br />
ものを作るのは楽しい作業だけれど<br />
それは「作る喜び」を感じながらの作業なればこそ。<br />
<br />
追われて作るとおいしいものはできない。<br />
<br />
<br />
そんなことを考えていると<br />
早く理想の店を作りたい！と思ってしまう。<br />
<br />
<br />
何年か前からいい続けている「理想の店」<br />
<br />
<br />
来年はその実現に向けた土台作りを<br />
ぜひやっていこうと思っている。<br />
<br />
なので目標その２は<br />
<span style="font-size:large;"><strong>「理想の店実現のための土台作り」</strong></span><br />
<br />
<br />
私が理想とする店とは<br />
<br />
小さくてもスタッフ全員が誇りを持って<br />
生き生きと働くことのできる職場。<br />
<br />
そこに行くだけでほっとなごめるような店。<br />
<br />
自然で楽しい商品がたくさんあって<br />
自分達も楽しく働き、お客様も楽しくなるような店。<br />
<br />
<br />
そんな店をぜひぜひ作りたい、というのが<br />
数年来の夢である。<br />
<br />
めんたいこを作り始めてから来年で丸１５年になる。<br />
無添加にしてから丸６年になろうとしている。<br />
<br />
それなのに、まだまだわからないことだらけで<br />
毎日が試行錯誤の連続。<br />
<br />
だけど、だからこそ作るのが楽しいのかもしれない。<br />
<br />
春くらいまでに新商品も発売する予定だし<br />
（とても意外なものなのでお楽しみに！）<br />
<br />
<br />
２００９年は大きな節目の年になりそうな気がしている。<br />
<br />
<br />
占いによると来年の私は<br />
『第二の人生の準備に取り掛かる時期』を迎えるそうだ。<br />
<br />
頑張って良い年にしたいと思う。<br />
そしてブログももう少しまめに書きたいと思う。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">今年も一年間ありがとうございました。<br />
どうぞお健やかに良いお年をお迎え下さい。</span></strong><br />
]]></content></entry><entry><title>またまた嬉しいお便りをいただきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=860721" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=860721</id><issued>2008-07-31T22:16:32+09:00</issued><modified>2008-07-31T13:17:13Z</modified><created>2008-07-31T13:16:32Z</created><summary>先日放送の「今日感テレビ」を見て注文してくださった
お客様から、嬉しいメールをいただいた。

いつも言っていることだけれど、
テレビでは、すごく美味しそうに紹介されるので

注文なさる方が過剰に期待されるのではないか、と
心配になってしまう。



な...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>お客様からのお便り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日放送の「今日感テレビ」を見て注文してくださった<br />
お客様から、嬉しいメールをいただいた。<br />
<br />
いつも言っていることだけれど、<br />
テレビでは、すごく美味しそうに紹介されるので<br />
<br />
注文なさる方が過剰に期待されるのではないか、と<br />
心配になってしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
なので、テレビを見て注文してくださったお客様に<br />
初めて商品をお送りするときは、いつもどきどきしている。<br />
<br />
「お口に合うかな」「味が薄いと思われるのでは？」などなど・・<br />
<br />
だから、「おいしかった」のお便りをいただくと<br />
嬉しいと同時にほっとする。<br />
<br />
ご縁ができたことに、感謝！感謝！！<br />
<br />
********************************************************************<br />
<br />
茜屋さま<br />
<br />
(^-^ )商品無事に届きました<br />
さっそく家族でいただきましたが<br />
「味が違う！おいしい！！」と大好評でした<br />
<br />
子どもがうまれる予定で、なるべく添加物のない食材を<br />
と、食生活を改め始めているので<br />
明太子が食べたくなったらまたリピートすると思います<br />
<br />
ジャンルが違うかもしれませんが<br />
無添加のハム、ソーセージ、ベーコンなどもあれば<br />
きっとファンになると思います♪<br />
<br />
良いお店と出会えてよかったです<br />
またよろしくお願いします☆<br />
<br />
<br />
***************************************************<br />
<br />
さあ、また明日からがんばらなくっちゃ♪<br />
]]></content></entry><entry><title>嬉しかったので</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=856786" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=856786</id><issued>2008-07-27T11:05:23+09:00</issued><modified>2008-07-27T02:06:21Z</modified><created>2008-07-27T02:05:23Z</created><summary>さきほどいらしたお客様。


うちのめんたいこをお好きなお父様が
病気で倒れられてあまり動けないので、

「かわりに買いに来ました」とのことだった。


いろいろとお買い物された帰りがけ、
「お父様、早く良くなられるといいですね」と
声をおかけすると、...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さきほどいらしたお客様。<br />
<br />
<br />
うちのめんたいこをお好きなお父様が<br />
病気で倒れられてあまり動けないので、<br />
<br />
「かわりに買いに来ました」とのことだった。<br />
<br />
<br />
いろいろとお買い物された帰りがけ、<br />
「お父様、早く良くなられるといいですね」と<br />
声をおかけすると、<br />
<br />
<br />
「実は、父は脳卒中で倒れて、一年くらいは<br />
意識ももうろうとしてたんです。<br />
<br />
今は意識は戻って、何でも食べられるようになったんだけど<br />
歩くのが不自由になってしまって。<br />
<br />
立ったりはできるんですけどね。<br />
<br />
<br />
だけど、好きだったものの味は覚えてるとですね〜。<br />
<br />
ここのめんたいこのことを<br />
『あれはどうした？』って訊くとですよ。<br />
<br />
<br />
食べたがるから、買いに来ました。<br />
<br />
これからちょくちょく寄らせてもらいますね」<br />
<br />
<br />
なんだかじぃーんと来てしまった。<br />
<br />
<br />
いつも「おいしものを。お客様に喜んでいただけるものを」と<br />
思って作ってはいるけれど、<br />
<br />
病気になっても覚えていてくださって、<br />
食べたい、と言っていただけるなんて。<br />
<br />
だから、めんたいこ作りはやめられない！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>『今日感テレビ』のお客様から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=856355" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=856355</id><issued>2008-07-26T19:21:33+09:00</issued><modified>2008-07-26T10:22:20Z</modified><created>2008-07-26T10:21:33Z</created><summary>『今日感テレビ』を見てご注文くださったお客様から
封書が届いた。

開けてみると、こんなお手紙と一緒に追加のご注文が・・。


*************************************************

暑中お見舞い申し上げます。

先日は、早々にめんたいこをお送りいただき...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>お客様からのお便り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『今日感テレビ』を見てご注文くださったお客様から<br />
封書が届いた。<br />
<br />
開けてみると、こんなお手紙と一緒に追加のご注文が・・。<br />
<br />
<br />
*************************************************<br />
<br />
暑中お見舞い申し上げます。<br />
<br />
先日は、早々にめんたいこをお送りいただきまして、<br />
ありがとうございました。<br />
とても美味しくいただきました。<br />
<br />
すぐにお礼と味の感想をお伝えしなくては、と<br />
思っておりましたが、この暑さで体調が悪くなり<br />
お礼が遅くなりました。<br />
<br />
まず味見をして先方にお送りするのが良いと思い<br />
味見も思ったとおりの味でした。<br />
真心こもったお品でした。<br />
<br />
それで早速送っていただきたく、お手紙いたしました。<br />
今年のお中元はもう送った後でしたので、<br />
一件だけで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
**************************************************<br />
<br />
しみじみと嬉しく、励まされた。<br />
<br />
テレビなどで紹介されると、なんだか「特別なめんたいこ」<br />
というイメージを持つ方も多いみたいで<br />
過剰な期待を持たれてしまうことも多く、<br />
<br />
届いためんたいこが普通のめんたいこなので<br />
がっかりされることもあるようだ。<br />
<br />
<br />
なので、テレビの取材のときには<br />
『特別じゃない、ごく普通のめんたいこです。<br />
ただ、自分がおいしいと思えるものを、と思って<br />
作っていたら、無添加になってしまっただけなんです』と<br />
<br />
できる限り特別扱いされないように説明をしている。<br />
<br />
<br />
今回の『今日感テレビ』は、とても好意的に<br />
ていねいに取材してくださったので、ありがたかった。<br />
<br />
<br />
たくさんのご注文をいただいて、とても嬉しく<br />
「おくちにあうといいなあ」と思いながら<br />
発送作業を行った。<br />
<br />
こうやって、リピートしてくださったり<br />
励ましのお手紙などをいただくと、本当に本当に<br />
力がわいてくる。<br />
<br />
「喜なりめんたいこ」は個性が強いので<br />
好き嫌いが分かれると思うけれど、<br />
好き、と言ってくださる方に喜んでいただけるよう<br />
これからもがんばって作っていこうと思う。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>仕事ができないヒト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=849399" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=849399</id><issued>2008-07-18T12:48:44+09:00</issued><modified>2008-07-18T04:03:07Z</modified><created>2008-07-18T03:48:44Z</created><summary>７月１１日に地元のテレビ局ＲＫＢの
「今日感テレビ」で紹介していただいた。

お昼の番組なので、放送中はもちろん仕事で
見ることができなかった。
おまけに、娘が放送日を間違えて録画予約をしていたので
録画を見ることもできず、いまだにどんな内容だったのか...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月１１日に地元のテレビ局ＲＫＢの<br />
「今日感テレビ」で紹介していただいた。<br />
<br />
お昼の番組なので、放送中はもちろん仕事で<br />
見ることができなかった。<br />
おまけに、娘が放送日を間違えて録画予約をしていたので<br />
録画を見ることもできず、いまだにどんな内容だったのか<br />
わからずじまい。<br />
<br />
<br />
・・が、反響がすごいので<br />
きっと良い感じで紹介していただけたみたい。<br />
ありがたいなあ、と感謝、感謝。<br />
<br />
<br />
放送以来、１００件を越えるご注文をいただいている。<br />
<br />
<br />
お中元時期で、もともとのご注文も多い上に<br />
ひっきりなしに電話やFAXでご注文をいただくので<br />
みんなてんてこまいしている。<br />
<br />
何しろ全部で３人。<br />
<br />
<br />
発送の件数が多いので、前日に予め準備をして<br />
朝一度出荷するようにしないと、とても追いつかない。<br />
<br />
<br />
せっかくご注文くださったお客様に<br />
少しでも早くお届けしたい、とがんばって<br />
パソコンに入力して、伝票をあげて・・<br />
<br />
<br />
そしていよいよ商品の準備。<br />
<br />
<br />
<br />
５年ほど前までは一人で発送作業をやることも<br />
よくあったのだけれど、今のスタッフになってから<br />
二人があまりにもさばけるので、甘えてしまって<br />
私はまったく手を出していなかった。<br />
<br />
よく「３人で全ての作業をやっています」と<br />
説明するのだけれど、あれは真実ではなかった。<br />
ゴメンナサイ・・・<br />
<br />
<br />
こと発送に関しては「スタッフ２人で全てやっている」状態。<br />
<br />
<br />
し、か、し、・・・<br />
<br />
<br />
今の状態では、私も発送を手伝わないと<br />
２人があまりにもかわいそう！<br />
<br />
俄然張り切って「私もやるね！」と宣言した。<br />
<br />
<br />
スタッフが、商品の数をあたって揃えてくれていたので<br />
あとは、伝票と照らし合わせながら、<br />
間違いの無いように梱包していくだけ。<br />
<br />
<br />
スタッフのうち一人は８時くらいで帰り、<br />
あとは２人での作業となった。<br />
<br />
気を遣って、わりと簡単なのを私にまわしてくれる。<br />
<br />
<br />
・・・え〜と、切れ子の中辛と、辛口を一個ずつね。<br />
<br />
次は・・切れ子込みの中辛と切れ子の辛口？<br />
<br />
<br />
・・・ん？　何か間違ったかも・・<br />
<br />
<br />
不安になって、梱包を解くと、ああ、やっぱり！<br />
<br />
切れ子と切れ子込みを間違えて入れていたりする。<br />
<br />
<br />
<br />
もっと注意しなければ！と気を引き締めて作業を続ける。<br />
<br />
<br />
そして、やっとあと２件で終わり！という頃・・<br />
<br />
<br />
あれ？とスタッフがけげんな顔。<br />
<br />
<br />
どうしたの？と訊くと、「数があわない」という。<br />
<br />
<br />
切れ子が足りなくて、切れ子込みが余るのだそうだ。<br />
<br />
<br />
「あ、それきっと私が間違ったのよ」と<br />
確信を持って宣言する私。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・そうして、せっかく梱包したすべての<br />
荷物をもう一度開けて、再度チェック。<br />
<br />
黙々とチェックをしていくスタッフと私。<br />
最初のチェックが終わっても、まだ合わない。<br />
<br />
再度チェック。<br />
<br />
<br />
こうした後ろ向きの作業はエネルギーを奪う。<br />
<br />
<br />
２度目は、スタッフにチェックをまかせた。<br />
<br />
<br />
すると、私が最初にチェックをしたはずの荷物が<br />
間違っていた！！<br />
<br />
<br />
全てが終わって時計を見ると、午前一時近い。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あああああああああ〜〜〜、自己嫌悪！！！<br />
<br />
申し訳なさと情けなさで一杯になる。<br />
<br />
<br />
こんなことなら彼女一人に任せれば、<br />
早く終わったのに・・・<br />
<br />
５年間のブランクと、自分が歳をとったことを<br />
思い知らされた。<br />
<br />
<br />
そうして、改めて二人のスタッフの素晴らしさを<br />
実感した！<br />
何しろ、この５年間、商品の間違いはただの一件もないのだ。<br />
<br />
<br />
若い頃、「仕事ができないヒト」と言われたくなくて<br />
がむしゃらに働いていた頃を思い出した。<br />
<br />
<br />
またがんばらなければ！<br />
<br />
いまや「仕事ができないヒト」になってしまった<br />
大山はそう心に誓ったのでした。<br />
<br />
<br />
＊もしも間違った商品がお手元に届いた場合は<br />
　大山が間違えたのだと思います。<br />
　すぐにご連絡をくださいますよう、お願いいたします。]]></content></entry><entry><title>「フリーダム・ジャズ・ダンス」（Freedom Jazz Dance)とめんたいこ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=848968" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=848968</id><issued>2008-07-18T01:12:27+09:00</issued><modified>2008-07-18T03:23:20Z</modified><created>2008-07-17T16:12:27Z</created><summary>
スタンダード・インフルエンスII~ロック・キャンディ
ジョン・トロペイ・フィーチャリング・スティーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソン,ジョン・トロペイ,スティーヴ・ガッド,アンソニー・ジャクソン

５月にアイランド・マジックに行ってから、
スティーヴ・ガッ...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9II%7E%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B0006OR27O%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0006OR27O" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XTFGV1FXL._SL160_.jpg" alt="スタンダード・インフルエンスII~ロック・キャンディ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9II%7E%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B0006OR27O%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0006OR27O" target="_blank"><strong>スタンダード・インフルエンスII~ロック・キャンディ</strong></a><br />
ジョン・トロペイ・フィーチャリング・スティーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソン,ジョン・トロペイ,スティーヴ・ガッド,アンソニー・ジャクソン<br />
<br />
５月にアイランド・マジックに行ってから、<br />
スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメスのＣＤを捜しては<br />
良さそうなのがあると聴くようになった。<br />
<br />
スティーヴ・ガッドがフィーチャーされている<br />
ジョン・トロペイのアルバム。<br />
<br />
ジョン・トロペイは３,４年前に知ったギタリストで<br />
わりと好きなので、早速買ってみた。<br />
<br />
"Freedom Jazz Dance"は、アルバムの最後に収められている。<br />
<br />
最初は、変則的なリズムについていけず、<br />
ちょっと聴きづらかったのだけれど、我慢して（？）<br />
何度も聴いているうちに、この曲の魅力にとりつかれてしまった。<br />
<br />
スティーヴ・ガッドのドラムが溌剌としていて<br />
適度な緊張感と、生き生きした感じがとても良い。<br />
最初苦手だったリズムも、慣れてくると癖になる、というか<br />
次第にたまらない魅力になってきた。<br />
<br />
<br />
音楽はとても好きなのだけれど、残念ながら知識は全く無い。<br />
ＣＤを聴くときも曲名などはほとんど覚えていないことが多いので<br />
好きな曲でも曲名を知らなかったりする。<br />
<br />
でも、このＣＤには私でも知っている曲がたくさん収められていて<br />
とても親しみやすかった。<br />
<br />
<br />
"Freedom Jazz Dance"は、紆余曲折の結果、好きになった曲でもあり<br />
とても個性的な曲なので、珍しく曲名も覚えてしまった。<br />
<br />
ＣＤ自体も素晴らしくて、毎日のように繰り返し繰り返し<br />
聴いていた。（余談ですが、この中の「キャラバン」は<br />
とてもとてもかっこいい！です）<br />
<br />
<br />
<br />
そんなある日のこと、ＣＤの整理をしていたら、<br />
なんと"Freedom Jazz Dance"　の入ったＣＤを見つけた。<br />
<br />
アーティストはフィル・ウッズ。<br />
早速聴いてみて、え〜〜っ？！とのけぞった。<br />
<br />
同じ曲とは思えないほど違うアレンジ。<br />
<br />
<br />
スティーヴ・ガッド、・・・じゃなかった、ジョン・トロペイのを<br />
最初に聴いたせいか、すごく違和感がある。<br />
<br />
<br />
<br />
そして２日ほど前、今度はコーネル・デュプリーのＣＤにも<br />
収録されているのを見つけた。<br />
<br />
コーネル・デュプリーはかなり好きなギタリストなので<br />
このＣＤは何度も聴いているはずなのに、<br />
今までまったく気づいていなかった。<br />
<br />
<br />
こちらは、わりとゆったりとした暖かい感じ。<br />
コーネル・デュプリーの人柄みたい（直接知ってるわけでは<br />
ないけれど、ステージとかみるとそんな感じなので）<br />
<br />
これはこれでなかなか良い。<br />
<br />
<br />
それにしても同じ曲なのに、解釈やアレンジで<br />
すごく違ってくるんだなあ。<br />
<br />
私はジョン・トロペイのが一番好きだけれど<br />
解説によるとこれはかなり変わったアレンジらしいから<br />
私と逆に、「これが"Freedom Jazz Dance"？」<br />
と思う人もいるかもしれない。<br />
<br />
最初にどのアレンジで聴くかで、<br />
曲のイメージは固まってしまうのかも。<br />
<br />
あれこれ考えているうちに、<br />
これってめんたいこみたい、と思うようになった。<br />
<br />
同じ「めんたいこ」という名前でも<br />
メーカーによって、作り方や味は千差万別。<br />
初めて食べためんたいこの味が、<br />
その人にとってのめんたいこのイメージになるのかも。<br />
<br />
うちの「喜なりめんたいこ」は、他のめんたいこと<br />
かなり違うので、「これでもめんたいこ？」と<br />
思う人がいるのも当然かも知れない。<br />
<br />
最初はとっつきにくくても<br />
聴いているうちにどんどん好きになってくる曲があるように<br />
<br />
「喜なりめんたいこ」も最初は「味が薄い」とか<br />
「色が悪い」と思われても<br />
食べているうちにどんどん好きになっていただければ<br />
嬉しいなあ、とＣＤを聴きながら思った。<br />
]]></content></entry><entry><title>おいしすぎました！！めんたいこと餅のピザ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=842733" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=842733</id><issued>2008-07-09T15:29:26+09:00</issued><modified>2008-07-09T06:57:01Z</modified><created>2008-07-09T06:29:26Z</created><summary>先週のある日、仕事仲間数人と
おもに仕事目的の飲み会があった。

料理は持ち寄り、とのことだったのだけれど
ひとりを除いて、料理をしそうな顔ぶれではない。

結局、私ともう一人が料理担当、
ということになった。

「自分の商品や地元の食材を使って」
と...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>料理・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週のある日、仕事仲間数人と<br />
おもに仕事目的の飲み会があった。<br />
<br />
料理は持ち寄り、とのことだったのだけれど<br />
ひとりを除いて、料理をしそうな顔ぶれではない。<br />
<br />
結局、私ともう一人が料理担当、<br />
ということになった。<br />
<br />
「自分の商品や地元の食材を使って」<br />
というテーマだったので、<br />
めんたいこの料理をいくつか作った。<br />
<br />
<br />
あんまり時間もないし、簡単でおいしくて<br />
見栄えもよくて、大人数でも食べられるもの、と<br />
欲張って考えているときに、ふと<br />
<br />
「そうだ、めんたいこと餅のピザを作ろう！」と<br />
思い立った。<br />
<br />
<br />
具は、めんたいことお餅。トッピングに刻みのり。<br />
時間がないので、ピザクラストはできあいのもの。<br />
お餅は、サトーのスライス切り餅を使った。<br />
<br />
なにしろ、作ったことはもちろん、食べたこともないので<br />
具の乗せ具合もテキトー。<br />
<br />
そのときは、冷めたものを食べたのと<br />
トッピングののりを忘れたので、まあまあの出来。<br />
<br />
翌日、再度挑戦したのがこれ↓<br />
<br />
<a href="images/080709pizzawhole.gif" target="_blank"><img src="images/080709pizzawhole.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="「喜なりめんたいこ」と餅のピザホール" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
このときは「簡単に作れるピザクラスト」の粉を使って<br />
自分でこねて、フライパンで焼いた。<br />
<br />
なんと、これがとっても素朴な味でおいしいのなんの！<br />
<br />
<a href="images/080709pizzacut.gif" target="_blank"><img src="images/080709pizzacut.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="「喜なりめんたいこ」と餅のピザホール" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
ピザクラストの上に、チーズをたっぷり散らし<br />
そこに、「喜なりめんたいこ」をちょん、ちょんと<br />
乗せ、スライス切り餅をはさみで細長く切りながら<br />
適当にちらしただけ。<br />
<br />
<br />
直径24センチくらいのフライパン一枚分で<br />
調理用の「喜なりめんたいこ」を１/２袋、<br />
スライス切り餅を3枚ほど使った。<br />
ソースはなし。<br />
<br />
すっごく簡単なのに、幸せなおいしさでした♪<br />
<br />
他にはこんなものを作りました。<br />
<br />
めんたいことじゃこの炊き込みご飯　　　　　　　　　めんたいこのお寿司<br />
<a href="images/080709takikomimoritsuke.gif" target="_blank"><img src="images/080709takikomimoritsuke.gif.200px.jpg" width="200" height="150" alt="「喜なりめんたいこ」とじゃこの炊き込みご飯盛り付け" class="pict" /></a>　　　　　<a href="images/080709sushi.gif" target="_blank"><img src="images/080709sushi.gif.200px.jpg" width="200" height="155" alt="「喜なりめんたいこ」のお寿司" class="pict" /></a><br />
<br />
「喜なりめんたいこ」春巻<br />
<a href="images/080709harumaki.gif" target="_blank"><img src="images/080709harumaki.gif.200px.jpg" width="200" height="149" alt="「喜なりめんたいこ」の春巻" class="pict" /></a><br />
<br />
炊き込みご飯は、ご飯を炊くときに、<br />
生のめんたいことじゃこを一緒に入れて炊くだけ。<br />
炊き上がってから、めんたいこをほぐして混ぜ、<br />
白ゴマと高菜漬けを混ぜました。<br />
<br />
お寿司は、すし飯に、焼いてほぐしためんたいこ、<br />
うす甘く煮たじゃがいも、わかめを混ぜ込んだもの。<br />
<br />
春巻は、1/4にきった春巻の皮に、<br />
大葉とめんたいこ、のりとめんたいこ、チーズとめんたいこ<br />
の3種の具を巻いて、揚げたもの。<br />
<br />
<br />
<br />
どれも簡単で美味しいのでぜひ作ってみてください。<br />
<br />
調理用の「喜なりめんたいこ」は<a href="http://www.akaneya-e.com/?pid=1811910" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。]]></content></entry><entry><title>無線LANと悪戦苦闘</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=842687" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=842687</id><issued>2008-07-08T14:02:30+09:00</issued><modified>2008-07-09T07:27:02Z</modified><created>2008-07-08T05:02:30Z</created><summary>自宅のノートパソコンが突然
ネットに繋がらなくなって一月あまりが経った。

以前繋がらなくなったときには、
ある日突然また繋がるようになったので
今回もそれを期待していたのだけれど・・・。


繋がる気配まったくなし。



梅雨が明けてから、急に暑く...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自宅のノートパソコンが突然<br />
ネットに繋がらなくなって一月あまりが経った。<br />
<br />
以前繋がらなくなったときには、<br />
ある日突然また繋がるようになったので<br />
今回もそれを期待していたのだけれど・・・。<br />
<br />
<br />
繋がる気配まったくなし。<br />
<br />
<br />
<br />
梅雨が明けてから、急に暑くなったので<br />
二階のデスクトップを使うのがつらくなってきた。<br />
（我が家の二階は熱気がこもっているのです）<br />
<br />
<br />
しょうがない、設定をやり直そう、と<br />
はじめたのだけれど<br />
<br />
<br />
全く繋がってくれない！！<br />
<br />
<br />
おとといの夜、2時間くらいがんばったけれどダメ。<br />
<br />
<br />
昨日は店が休みだったので、早起きして<br />
朝から2時間くらいがんばったけど、またダメ。<br />
<br />
<br />
昨夜は意地のようになって、<br />
全てをアンインストールしてから<br />
再度インストールしなおして、<br />
<br />
「これでよし！」のはずだったのだけれど・・・<br />
<br />
<br />
夜中の2時まで悪戦苦闘したのに、<br />
結局繋がらなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
そうして、今朝。<br />
<br />
<br />
またまた早起きしてやってみるけれど<br />
やっぱりダメ。<br />
<br />
<br />
・・ふと、思いついて<br />
『システムの復元』というのをやってみた。<br />
思い切って5月の時点までさかのぼって。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
すると、すると、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やったぁ〜！！！<br />
<br />
<br />
ちゃんと繋がっている！！<br />
<br />
<br />
なああんだ、何にもいじらなくても良かったのね。<br />
こんなに簡単にできるなんて。<br />
<br />
<br />
私のこの二日間の汗と涙（ほんとに泣きそうになった）は<br />
なんだったんだろう？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>え〜っ！！そんな高級品だったの？！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=830920" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=830920</id><issued>2008-06-25T21:54:15+09:00</issued><modified>2008-06-27T11:42:38Z</modified><created>2008-06-25T12:54:15Z</created><summary>今朝おみえになった男性のお客様は、
物静かな、けれども食にとっても詳しそうな方だった。

当店には初めていらしたそうで
いらっしゃる前にお電話で場所を尋ねて
来てくださった。

ご自宅用にと、家庭用の「喜なりめんたいこ」を
お求めになった後、いろんな商...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今朝おみえになった男性のお客様は、<br />
物静かな、けれども食にとっても詳しそうな方だった。<br />
<br />
当店には初めていらしたそうで<br />
いらっしゃる前にお電話で場所を尋ねて<br />
来てくださった。<br />
<br />
ご自宅用にと、家庭用の「喜なりめんたいこ」を<br />
お求めになった後、いろんな商品をゆっくりご覧に<br />
なっていた（といってもとっても狭い店なので<br />
一箇所に立ったまま見れるんですけどね）<br />
<br />
<br />
<br />
・・・と、<br />
<br />
『これ、テンパクどんこじゃないですか！』と<br />
驚いたような声を出された。<br />
<br />
<br />
？？？　へ？　テンパクどんこ？<br />
何じゃ、それ？<br />
<br />
<br />
『え？何ですか？』<br />
<br />
<br />
「これ、ここがこうなってるのを<br />
大分ではテンパクどんこって呼ぶんですけど<br />
最高級のどんこなんですよ』<br />
<br />
<br />
『へえ、そうなんですか？<br />
これ、とってもおいしいんですよ。<br />
<br />
地味な商品なんですけど、<br />
一度買われたお客様は、次からは３袋とか５袋とか<br />
買っていかれるんです。<br />
<br />
もどすとこぉーんなに厚みがあって<br />
口の中いっぱいになるんですよ』<br />
<br />
<br />
『これだったら、それはおいしいでしょう』<br />
<br />
<br />
ということでお買い求めになった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その方が帰られた後、作業をしながら<br />
『ねえねえ、渡辺さんの椎茸、テンパクどんこって<br />
いうんだって！　高級などんこらしいよ』<br />
<br />
『へえ、そうなんですか？<br />
でも、とにかくおいしいですもんねえ』と<br />
わいわい（といっても２人ですが・・）盛り上がった。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、作業が終わったさきほど、<br />
「テンパクどんこ」をネットで検索してみたら・・・<br />
<br />
<br />
「テンパクどんこ」は「天白どんこ」と書き<br />
「花どんこ」とも呼ばれる高級品らしい。<br />
<br />
特徴は、笠の部分が網目状に割れていて<br />
白いことらしい。<br />
生産量の１，２％しかできない貴重品、とも。<br />
<br />
<br />
気になるお値段は・・<br />
<br />
<br />
どひゃあ！！　２００ｇで八千円も！！<br />
<br />
<br />
あわてて渡辺さんの椎茸を確認すると、<br />
確かに天白どんこがかなりの割合で入っている。<br />
<br />
だから、あんなにおいしいのか・・<br />
と改めて妙に納得。<br />
<br />
<br />
５０ｇで６３０円だから、あのお客様が<br />
うれしそうに買っていかれたわけだ。<br />
<br />
写真を撮ろうと思ったのだけれど<br />
デジカメを自宅に忘れてきたので、<br />
写真は明日（忘れなければ）アップします。<br />
<br />
渡辺さんのおいしい乾椎茸は<a href="http://www.akaneya-e.com/?pid=33066" target="_blank">こちら</a>でご購入いただけます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、渡辺さん、無欲すぎませんか？<br />
<br />
↓が渡辺さんの乾し椎茸です<br />
<a href="images/080627tenpakudonko.gif" target="_blank"><img src="images/080627tenpakudonko.gif.300px.jpg" width="225" height="300" alt="天白どんこ入り渡辺さんの乾し椎茸" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>やっとお中元のご案内を発送します！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=821129" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=821129</id><issued>2008-06-14T17:02:25+09:00</issued><modified>2008-06-14T08:03:44Z</modified><created>2008-06-14T08:02:25Z</created><summary>そろそろお中元の季節ですね。

茜屋でも毎年ご案内をお送りしていますが
何しろ３人しかいないので、
めんたいこ作りの合間を縫っての作業となり
毎年、ふうふういいながら準備します。

しかも！

他の二人はさっさと仕事をさばいていくのに
文章を書く私がさ...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[そろそろお中元の季節ですね。<br />
<br />
茜屋でも毎年ご案内をお送りしていますが<br />
何しろ３人しかいないので、<br />
めんたいこ作りの合間を縫っての作業となり<br />
毎年、ふうふういいながら準備します。<br />
<br />
しかも！<br />
<br />
他の二人はさっさと仕事をさばいていくのに<br />
文章を書く私がさっぱりはかどらず<br />
二人に「もうちょっと待ってね」を連発。<br />
<br />
<br />
そうこうするうちに、自宅のほうにも<br />
デパートやいろんなところから<br />
お中元のカタログが届き始め<br />
心の中はあせりでいっぱい！<br />
<br />
<br />
やっとお手紙を書き上げ、印刷して<br />
それから、お名前を間違えないようにセットして<br />
封筒に入れ・・<br />
<br />
<br />
やっとやっと今日ヤマト運輸さんに<br />
渡すことができました。<br />
<br />
ヤマト運輸でシールを貼るのに<br />
３日ほどかかるということなので<br />
来週半ばくらいには皆様の<br />
お手元に届くと思います。<br />
<br />
特に目新しい商品はないけれど<br />
いつも心のこもった製品作りを<br />
心がけているので<br />
きっとお届け先の方に<br />
喜んでいただけると思います。<br />
<br />
今年の夏の贈り物はぜひ茜屋で<br />
お選びくださいね。]]></content></entry><entry><title>ビッグマーケットのお客様が・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=818860" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=818860</id><issued>2008-06-12T18:32:29+09:00</issued><modified>2008-06-12T09:33:38Z</modified><created>2008-06-12T09:32:29Z</created><summary>２月のビッグマーケットのときに
茜屋のブースに来てくださったお客様が
わざわざたずねてきてくださった。

石けんのサンプルを気に入ってくださって
その後も購入していただいたのだけれど
アトピーがひどい、とおっしゃっていたので
どうなのか、気になっていた...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月のビッグマーケットのときに<br />
茜屋のブースに来てくださったお客様が<br />
わざわざたずねてきてくださった。<br />
<br />
石けんのサンプルを気に入ってくださって<br />
その後も購入していただいたのだけれど<br />
アトピーがひどい、とおっしゃっていたので<br />
どうなのか、気になっていた。<br />
<br />
「石けんはどうですか？」と訊ねると<br />
<br />
「とってもいいわよ。<br />
ただ、私にはあの大きなのより<br />
サンプルの大きさのほうが使いやすいので<br />
自分で切って使っているの」とのこと。<br />
<br />
<br />
よかった！<br />
<br />
「会社にもアトピーの方がいらっしゃるので<br />
すすめようと思っているのよ」とも。<br />
<br />
<br />
こうやってわざわざ来てくださるだけでも<br />
とても嬉しいのに、本当にありがたい。<br />
<br />
「めんたいこもとっても美味しかった！」と<br />
おっしゃっていただいて、またまた嬉しい。<br />
<br />
<br />
ビッグマーケットで初めてお会いしたときから<br />
なんだか親しみを感じてしまっていた方なので、<br />
またご縁があったことがとてもとても嬉しい。<br />
<br />
まだ２回目なのにおしゃべりも弾んで<br />
楽しい時間だった。<br />
<br />
<br />
この嬉しさは、サラリーマンの時には<br />
味わったことがなかった。<br />
大変なこともあるけれど、この嬉しさが<br />
仕事を続ける大きな力になっているような気がする。<br />
<br />
もの作りにとって厳しい状況が続いているけれど<br />
がんばらなくっちゃ！]]></content></entry><entry><title>浅ましい日本人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=800238" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=800238</id><issued>2008-05-29T15:01:32+09:00</issued><modified>2008-05-29T06:04:22Z</modified><created>2008-05-29T06:01:32Z</created><summary>食の信頼に関するニュースが
大きく取り上げられることが多い。

そのたびに思い出すのが、中国の餃子事件のときに
週刊誌に掲載されていた魚柄仁之助さんの
「日本人はあさましい」という言葉だ。

銀行か病院でざっと読んだだけなので
詳しいことは覚えていない...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[食の信頼に関するニュースが<br />
大きく取り上げられることが多い。<br />
<br />
そのたびに思い出すのが、中国の餃子事件のときに<br />
週刊誌に掲載されていた魚柄仁之助さんの<br />
「日本人はあさましい」という言葉だ。<br />
<br />
銀行か病院でざっと読んだだけなので<br />
詳しいことは覚えていないが、他の人のコメントが<br />
「中国抜きでは外食産業はなりたたない」といったような<br />
趣旨のものが多かったのに対し、魚柄さんは<br />
<br />
「中国に依存しなければなりたたないようにしたのは<br />
日本人のあさましさのせいだ。<br />
なぜ、レストランに一年中レタスやトマトがないといけないのか。<br />
一年中同じメニューでないといけないのか。<br />
それを求める日本人はあさましい」といったような趣旨のことを<br />
述べておられた。（うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい）<br />
<br />
読んだとき、どきっとした。<br />
<br />
自分のことを言われているようだった。<br />
<br />
<br />
私もいつのまにか、季節感のない食卓に慣れてしまっている。<br />
いつでも何でも手に入る環境に慣れきっている。<br />
<br />
ドイツのホワイトアスパラガスの収穫をとりあげたニュースで、<br />
みんなが嬉しそうにアスパラガスを食べながら<br />
「この季節だけの楽しみだからね」と言っていたのが印象的だった。<br />
みんな、にこにこして、本当に楽しんでいた。<br />
<br />
いつでも手に入るものに対して、<br />
人は敬意を払わなくなるのではないだろうか。<br />
<br />
いつでも手に入るものは、<br />
食べる楽しみをもたらさなくなるのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
利益ばかりを追求する生産者の浅ましさ、<br />
便利さや価格を追い求める消費者の浅ましさ。<br />
いろんな事件の根っこにそれがあるような気がする。<br />
<br />
生産者として、そして消費者として<br />
あさましくない人になりたいと思う。]]></content></entry><entry><title>巾着にスタンプを押す</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=782829" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=782829</id><issued>2008-05-17T12:43:10+09:00</issued><modified>2008-05-17T03:43:51Z</modified><created>2008-05-17T03:43:10Z</created><summary>私がいない間は、作業はほとんどできない。

じゃあ、スタッフは遊んでいるの？

いえいえ、もちろんそんなことはないです。
パンフレットに価格表をセットしたり、
倉庫を片付けたり、ＤＭの準備をしたり・・。

自分達で仕事を見つけて、さっさと片付けてくれる...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私がいない間は、作業はほとんどできない。<br />
<br />
じゃあ、スタッフは遊んでいるの？<br />
<br />
いえいえ、もちろんそんなことはないです。<br />
パンフレットに価格表をセットしたり、<br />
倉庫を片付けたり、ＤＭの準備をしたり・・。<br />
<br />
自分達で仕事を見つけて、さっさと片付けてくれる。<br />
<br />
今日は、贈答用の「喜なりめんたいこ」を入れる<br />
巾着袋へのスタンプ押し。<br />
<br />
巾着にはit's more kinari (ｲ･ﾂ･ﾓ ｷ･ﾅ･ﾘ)のロゴと<br />
めんたいこのイラストをスタンプしている。<br />
<br />
<br />
本当はプリントしたかったのだけれど<br />
金額的に無理なので、いろいろ考えた結果<br />
布用のスタンプインクを使うことにした。<br />
<br />
先月届いた２０００枚の巾着。<br />
そこにふたりが手際よくスタンプを押していく。<br />
<br />
<a href="images/080516stamping1.gif" target="_blank"><img src="images/080516stamping1.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="巾着にスタンプを押しているところ１" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/080516stamping2.gif" target="_blank"><img src="images/080516stamping2.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="巾着にスタンプを押しているところ２" class="pict" /></a><br />
<br />
私がいない間も相当がんばってくれたみたいで<br />
もう終わってしまった。<br />
<br />
「企業は人」というけれど、それは本当だと思う。<br />
<br />
うちは企業といえるほどの規模ではないけれど<br />
この二人の優秀なスタッフがいなければ、<br />
とてもやっていけてない。<br />
<br />
二人に安心して働いてもらえるよう、<br />
私ももっとがんばらなければ！]]></content></entry><entry><title>新宿御苑とロハス大賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=782821" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=782821</id><issued>2008-05-16T00:12:56+09:00</issued><modified>2008-05-17T03:36:13Z</modified><created>2008-05-15T15:12:56Z</created><summary>前日までの雨模様が一転して
ぴかぴかの晴天となった。

二日前にはマフラーを巻いた人がいたのに
今日は、タンクトップの人も・・。
季節感が狂ってしまうようなここ２,３日のお天気だ。

ロハス大賞」の展示を見るため新宿御苑へ。


あらかじめ地図や路線図...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前日までの雨模様が一転して<br />
ぴかぴかの晴天となった。<br />
<br />
二日前にはマフラーを巻いた人がいたのに<br />
今日は、タンクトップの人も・・。<br />
季節感が狂ってしまうようなここ２,３日のお天気だ。<br />
<br />
ロハス大賞」の展示を見るため新宿御苑へ。<br />
<br />
<br />
あらかじめ地図や路線図で調べると<br />
新宿で地下鉄に乗り換えて新宿御苑前で下車、となっている。<br />
<br />
けれども友達は「乗換えで歩くより<br />
新宿駅から歩いたほうが早いと思うよ」との意見。<br />
<br />
結局役に立たなかったノートパソコンを担いで歩くのは<br />
結構大変なので、迷ったけれど、やっぱり歩くことに。<br />
<br />
<br />
・・・が、新宿駅南口で降りたものの<br />
どちらを見てもビルばかり。<br />
<br />
どちらの方向か全くわからない！！<br />
本当にこの近くなの？<br />
<br />
<br />
ガードマンらしき人に尋ねると<br />
「あっちのほうにずーっと歩いていくとあるよ。<br />
そんなに遠くない」と教えてくれた。<br />
<br />
そうか、あっちのほうにまっすぐね。<br />
<br />
<br />
歩き出したけど、また不安になる。<br />
本当にこっちでいいのかなあ・・・<br />
不安なままで歩いていると、<br />
<br />
あ、道路標識に「新宿御苑」という文字が！<br />
<br />
ゆるやかに左へカーブしている道に沿って<br />
少し歩くと、右手にうっそうとした緑が見えてきた。<br />
<br />
やっと着いた！<br />
<br />
さっそく荷物を預けて中へ。<br />
<br />
<br />
わぁ、広い！<br />
それに平日というのにずいぶんたくさんの人。<br />
<br />
子供を遊ばせている人もいれば、<br />
絵を書いている人も。<br />
歩いているだけの人も結構いる。<br />
<br />
やっぱり東京は人が多い。<br />
<br />
<br />
感心しながら歩いていると、<br />
なんとも気持ちがいい。<br />
<br />
木には名前などを書いたカードがさがっていて<br />
読みながら歩くのも面白い。<br />
<br />
のんびり歩いているうちに<br />
芝生の広場の「ロハス大賞」の会場に着いた。<br />
<br />
<a href="images/080515lohas1.gif" target="_blank"><img src="images/080515lohas1.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="ロハス大賞イベント会場の様子" class="pict" /></a><br />
<br />
なんだかのんびりした感じ。<br />
<br />
みんなゆっくりと作品を見ている。<br />
<br />
<br />
石けんは、とてもめだたずひっそりと展示されていた。<br />
<br />
<a href="images/080515lohas2.gif" target="_blank"><img src="images/080515lohas2.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="ロハス大賞での石けんの展示" class="pict" /></a><br />
<br />
なにしろ日差しが強すぎて、カメラの液晶が<br />
まったく見えないので、あてずっぽうに写真を撮った。<br />
<br />
多分１００点を越える商品が展示されているのでは・・。<br />
水がめや、芝生でできたベンチなど、面白いものがたくさん。<br />
<br />
うーん、せっけん、相当地味。<br />
<br />
使い心地を試してもらえたらもっといいのに。<br />
でも、展示してもらえるだけでも感謝、感謝。<br />
<br />
一時間ほど会場を見てから、またのんびりと歩いて出口へ。<br />
<br />
また東京に来ることがあったら<br />
ぜひ御苑に来よう。<br />
<br />
それにしても東京は広い！<br />
<br />
その後、デパートなどでめんたいこ売り場をいろいろ見てから、<br />
就職活動のため、生まれて初めて東京へひとりで来ていた娘と<br />
待ち合わせて空港へ。<br />
<br />
ＩＣカードがうまく反応してなかったらしく<br />
飛行機に乗ってから呼び出しを受けたりするハプニングはあったものの<br />
無事に福岡に帰ってきた。<br />
<br />
ふぅ〜、やっぱり家が一番落ち着きますね。<br />
]]></content></entry><entry><title>こんぶの石鹸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=774938" /><id>http://akaneyadesu.e-mentai.com/?eid=774938</id><issued>2008-05-14T17:06:54+09:00</issued><modified>2008-05-14T08:07:39Z</modified><created>2008-05-14T08:06:54Z</created><summary>天草に向かう2,3日前にロハスクラブの事務局から電話があった。

「エントリーされていた石鹸が
最終選考に残りました。

5月15日から18日まで、新宿御苑で展示したいのですが
商品を送っていただけますか？」

はい、もちろん！


実は、5月13日に石鹸のこと...</summary><author><name>大山真理子</name></author><dc:subject>今日の茜屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[天草に向かう2,3日前にロハスクラブの事務局から電話があった。<br />
<br />
「エントリーされていた石鹸が<br />
最終選考に残りました。<br />
<br />
5月15日から18日まで、新宿御苑で展示したいのですが<br />
商品を送っていただけますか？」<br />
<br />
はい、もちろん！<br />
<br />
<br />
実は、5月13日に石鹸のことを<br />
全国商工会連合会の女性部の部長会議で<br />
発表することになっていた。<br />
<br />
本当は13日に帰ろうと思っていたのだけれど<br />
そういうことならせっかくの機会なので<br />
ぜひ会場を覗いていきたい。<br />
<br />
<br />
ということで、予定を二日延ばして<br />
明日まで東京にいることにした。<br />
<br />
昨日は新橋で発表。<br />
<br />
着いてから時間があってので<br />
山手線を一周したら、地名だけは知っているけれど<br />
どこなのか知らなかった駅がたくさんあって<br />
おもしろかった！<br />
<br />
だけど、東京は人が多すぎて<br />
私のような田舎者は<br />
「住めんなぁ〜」と思ってしまう。<br />
<br />
だって、夜の11時を過ぎても<br />
駅のホームに人があふれているんだもの。<br />
<br />
「エキナカ」もすごく充実していてびっくり。<br />
<br />
駅の中だけで暮らしていけそう。<br />
<br />
明日、無事に新宿御苑までいけるかなあ？？<br />
<br />
<br />
それにしても寒い！<br />
ダウンジャケットやウールのマフラーなど<br />
真冬の格好をしている人がたくさんいたのにもびっくりでした。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>